ありえない話だらけ

 

 

 

今回はあり得ない話を検証していきたいと思います。

 

 

 

 

 

#チョコレートや甘いものを食べると「太る」

 

なにを食べても食べた分だけの質量は増えるというだけのことではないでしょうか?

 

チョコレート100g食べたら1kg太ったなんて物理はありません。

 

100g食べたら100g目方が増えるだけでしょう。

 

食品によって異なるのは、エネルギーや脂質になる割合であったり、製白された物はミネラルを奪うため体内に於いて不都合が生じるといった類の結果にすぎません。

 

 

 

 

#具合が悪いときこそ、栄養をつけるために無理してでもたべること

 

具合が悪い時、無理して食事をとる生き物は人間だけです。

 

ペットの犬や猫を見ても、具合が悪いときは食事を摂らずじっとしています。

 

これは具合が悪くて動けないのでは無く、不調な部分の細胞修復にエネルギーを廻しているためです。

 

食事による消化という作業は、想像を遥かに超えたエネルギーを使います。

 

食べ過ぎたりすると横になりたくなるのは、満腹による満足感から眠くなるのではなく、消化にエネルギーを取られるために休まなくてはならないだけです。

 

具合が悪いときは消化にエネルギーを取られないようにして、不調細胞の修復にエネルギーを注ぐのが良いと言われます。

 

ファスティング(断食療法)の考え方はここにあります。

 

 

 

 

 

#インフルエンザワクチンを接種しておけば、たとえ感染しても軽くすむ

 

本当でしょうか?

 

逆に、そんなファジーな免疫ってあるんでしょうかwww

 

免疫は人体に於ける学習能力みたいなものでしょう。

 

1問1答でそれぞれ免疫が存在するわけです。

 

小麦アレルギーだから少しアトピーだとか、猫アレルギーだから卵をたべても少しかゆくなるとかwww

 

ありえません(笑)

 

全く関係ないですよね。

 

免疫なんてオンかオフでしかないでしょ、普通に考えて。

 

だいいち、何十年も存在して、毎年変異して、どのように変異するか解っていたかのようにワクチンが準備されて・・・

 

そんなことある?(笑)

 

これは医療業界のドル箱にかかわる事なので、ここまでにしときますwww

 

 

 

 

 

#薬をのんでいるからこの程度でいられる

 

世の中ほんとにお人好しな方々ばかりで微笑ましく思います。

 

病気を「治して」くれないお医者さんに足繁くまじめに通って、感謝して帰って来るようです。

 

そーゆー方って、例えば電化製品が故障してメーカーに修理に出した際、完全に直らないうえに修理代金を取られてもありがたいと思うのでしょうか?

 

普通は不満に思いますよね?

 

直らないにしても、直せないなら金取るなっ!って。

 

んじゃ、自分の体はもっと大切で代用や買い替えが利かないのに、なぜ治してもらえない上に医療費払って医者に感謝して、そんでさらにまた次回の通院を心待ちにしているんでしょ?(笑)

 

私は医者嫌いなので、不思議でなりません。

 

 

 

 

 

あーーーー

 

あんまりホントのこというとまた炎上しちゃうからこの辺にしときましょwww

 

よーするに、ふつーに先入観をとっぱらって考えれば、なーーーんも難しくないっつー事をお話したいだけでした。

 

んじゃまた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うんちは汚い?

JUGEMテーマ:健康

 

 

 

最近「腸内細菌」という言葉をよく耳にします。

 

文字通り、腸の中の菌のことです。

 

乳児期に自分の手などを舐めることによって、常在菌を体内に取り入れていると言われます。

 

ようするにその辺にいる菌を取り入れてるんですね。

 

中医学や東洋医学に「身土不二」ということばがあります。

 

身体と土は別モノではないといったところでしょうか。

 

これが、その腸内常在菌の話とリンクします。

 

現代のような衛生的な社会になる前は、土を素手でさわり、手も洗わずに物を口に運んでいたことでしょう。

 

そのときに土壌菌が体内に入って腸内に住み着くわけです。

 

フィールドではその土壌菌が植物を育て、その恵みを我々がいただき、その植物を育てた土壌菌と同じ、腸内常在菌が消化吸収の手助けをするという理にかなった仕組みになっているという話です。

 

なので「ばっちい、ばっちい。」は案外衛生面を考えているようで、腸内細菌的には不正解なのかもしれません。

 

 

 

 

 

お題にある「うんちは汚い」について少し考えて見ましょう。

 

「うんち」は経口摂取した、主に食糧などを消化してある程度の栄養分を吸収した残りかすや腸内細菌で出来ています。

 

「うんち」はご存じのように腸から肛門を経て排泄されます。

 

排泄された「うんち」をみなさんは「汚いもの」と認識します。

 

私もその一人ではあります。

 

しかし、ここで考えたいのは、なぜ腸内にあるときは「うわー、今腸内にうんちあって汚ね〜!早く排せつしたい〜!」とは言わないんでしょ?

 

目くそも鼻くそもそうです。

 

体内から外に出ると「汚いもの」になり、体内にあるときほとんど汚いと認識しません。

 

犬なんかは、人間のうんちを食べたりします。

 

赤ん坊も放っておけば「うんち」をさわってうんちまみれになるでしょう。

 

つまり本能的には汚いとは認識されないことを意味します。

 

後天的に汚物として認識している事は明らかですね。

 

ノロウィルスとか伝染病の疑いがある患者さんの汚物には、嘔吐物を含み、触らないように注意されます。

 

その辺の人間の知恵から、排泄物や嘔吐物は汚いものと言う先入観が常識となったのでしょうか。

 

 

 

 

 

エビデンスと言えるかどうかは分かりませんが、すこしぐいらい不潔な人の方が丈夫だったりします。

 

神経質な綺麗好きの方は、病気に過敏なように感じます。

 

ここにも何かヒントがありそうです。

 

アフリカで新しい伝染病が蔓延した時、被害が大きいのは都市部だといいます。

 

「それは人口が多いからそうだろう」と言う方もいます。

 

しかし、そうでしょうか?

 

アフリカにはまだまだ不衛生で原始的な文化の中生活している原住民の部族がたくさん存在します。

 

その部族はみな少数民族です。

 

「ウィルスに感染したら」と考えると、これまで絶滅せずに系統が引継がれていることに疑問を持たずにはいられません。

 

なぜなのでしょう。

 

これは菌の比率の問題があるようです。

 

原住民の方々は近くの川の水を利用して生活しています。

 

その川の水にはたくさんの菌が存在していて、彼らは常に多くの菌にまみれているのです。

 

そこに新たなウィルスが混じったとしても、そのウィルスが天下を取ることは恐らくないのだと推測できます。

 

だから中途半端に衛生的な、敵対する菌が少ないフィールドでばかり新しいウィルスが猛威を振るうのでしょう。

 

そう考えると、いろいろ辻褄が合ってきます。

 

 

 

 

 

放射能による作物の汚染も同様でした。

 

「有機栽培の作物には放射能が入らない」とか言われます。

 

しかし正確には、入らないのでは無く、確率的に入りづらいだけです。

 

放射能は元素であります。

 

生物からすれば、ミネラルであります。

 

ミネラルが豊富な有機肥料満載の畑に放射能が降ったとしても、植物が吸い上げる確率は低いわけです。

 

たとえるなら、肥料が1000ある所に放射性物質が10降っても、1000分の10で植物がミネラルを吸い上げることになります。

 

これが100の中に10降ったら10倍汚染の確率が上がることになります。

 

ただそれだけのこと。

 

かなり神がかったことを言う方もいましたが、簡単に理由づけ出来ます。

 

 

 

我々はいろいろな先入観を生まれながらに植え込まれる社会に産み落とされています。

 

よくよくフラットに、無理なく、当たり前に思考する癖を常々つけて行かねばならないと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

放射能はもう安心?

 

 

東日本大震災直後からTwitterとブログを使って放射能の情報を拡散してきました。

 

今はやめましたが、フォロワーは3000人を超えて、ブログも毎日たくさんのアクセスがありました。

 

発信力が付いてくると、いろんな安全派の方々からいちゃもんをつけられるようになりました(笑)

 

「訂正して謝罪しろ」

 

というのが多くありました。

 

誰に何故?

 

といつも思ってましたけど(笑)

 

なんかネットってそーゆーの多いですね。

 

すごく勘違いしたメンヘラさんが集まっているところのようです。

 

匿名で正体さえバレなければ何言っても良いみたいな。

 

ようつべとかブログでもあちこちで炎上してるのを見かけますが、ほとんどはやっかみや横やりでアホ臭いものばかり。

 

全然関係なく、なんの損失も生じていないのにイチャモンつけて、お得意の「謝罪しろ」のワンパターンwww

 

なんであんたに謝罪すんねん?って笑えるのばっかり。

 

実際わたしもそーゆー方々にディスられてましたwww

 

震災当初、放射能から大事をとって自主避難した方が良いと促したのがいけないとか。

 

実際うちも自主避難しましたし、それで金儲けしたわけでもないし、放射線による人体への影響というのは世界的には「解明されていない」というのが定石です。

 

なにをもって訂正して謝罪するのか全く理解できませんでした。

 

もちろん自主避難のお手伝いをさせて頂いた方々からも感謝されることはあっても、苦情などは1件も寄せられていないにも関わらず、全く関係ない人たちからディスられましたwww

 

 

 

 

 

さて、本題です。

 

放射線による被害は「確率的被害」といわれるのが定石です。

 

線量が上がるほど被害に遭う確率が上がります。

 

これは世界的に認められている事実です。

 

放射線の教則本にも書いてあります。

 

しかし、レントゲンがどうのとか宇宙線がどうの、温泉地のラジウムだラドンだと話は逸らされ、よく考えないと瞬時に誤魔化されてしまします。

 

かったるいけどひとつずつ説明すると、宇宙線は防御しようがないので論外。

 

レントゲンはレントゲン撮影が、被ばくによるデメリットよりも、撮影することによるメリットの方が上回っている場合に行われるという被ばくで、強制的に24H365日浴びせられる原発事故とは基本的に違います。

 

温泉もしかり。

 

選択できる被ばくか、望んでいない被ばくによって被害を被る確率を上げさせられているかの違いがあります。

 

それでも「低線量だから大丈夫」だと、みな言います。

 

大丈夫な人はそれで良いでしょう♪

 

経済のためにどんどん汚染された食品をすすんで召し上がって下さい。

 

とても助かります。

 

私は食べませんけど。

 

数万発に一発あたりがあるロシアンルーレットに1、2発あたりが増えているだけです。

 

大丈夫な方は大丈夫ですから、経済の発展、復興のためによろしくお願いします。

 

心より尊敬致します。

 

私は食べませんし、そのロシアンルーレットにも参加しません♪

 

ただそれだけの事でしょう。

 

事故当初「メルトダウンしている」とつぶやくと、うそつき呼ばわりされました。

 

だって燃料を囲っているジルコニュウムが溶けたから水素が発生して爆発してるんだもの、燃料が溶け出してないわけがないですよねwww

 

福島市の某高線量地区にある学校の雨どい排水部が300μSv/hとガイガーカウンターで表示された時も、その情報をつぶやいたら「シロートがテキトーな計測をして煽るんじゃない!」ってお叱りを受けたこともありました。

 

2011年当初はいろいろ東電さんに都合の悪い事は隠されていて、信じてる方々も多かったようですが、現在にいたってはずいぶん嘘が多かったのがわかってきました。

 

でもなぜかいつのまにか、嘘をついていたことが、なにげに、たーーーくさん流されてしまってますwww

 

私たちはよく考えて、最終的には我が身は自分で守るしかありません。

 

震災でよーーーーく勉強になりました。

 

少なくとも放射能は安全ではありません。

 

ただ、大袈裟に危険を煽って、自分の居場所を作る輩もいるから、いろいろもめる事があるのも事実ですがwww

 

しかしロシアンルーレットは安全ではありませんので参加しないのがベストです。

 

喫煙も確率的被害です。

 

確率的被害が、低確率だから安全だというのであれば喫煙も騒ぐに値しないでしょう。

 

新型インフルエンザだって、放置しても亡くなる確率は実際はそれほど高くありませんので、気をつけなくても良いのでは?

 

よーするに、何が違うのかといえば、けーざいに支障があるかどうかというだけのこと。

 

直接、経済的なダメージをうける方々が「放射能問題を煽るな!」というのは理解できますが、何の関係もない人々が暇にまかせて「大事を取った方がいいですよ」と情報発信する人を、経済至上主義者と一緒にいい気になって、ディスっている姿には笑うしかありません。

 

君子危きに近寄らず。

 

被害を被っている事に気づかないなんて事にはならないように気をつけませう〜♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何を食べたらいいの?

 

 

世の中、危険な食べ物で埋め尽くされていると言われます。

 

そんな中でいつも聞かれる事は「何を食べれば良いんでしょう?」です。

 

その質問に対しては「DNAが知っているものなら何を食べても良いんじゃないですかね」と答えています。

 

もちろん、現在身体に不調がある方には別なお話をしますが。

 

みなさんにありがちな間違いは、答えだけを欲しがる事だと思います。

 

これでは無限に知らなくてはならないことが存在することになります。

 

食に対する考え方や基本的な身体の仕組み、今問題とされている事の骨組みや世界の仕組みをざっとで良いので勉強すべきです。

 

そうすることによって、都度つど、自分で判断出来るようになります。

 

ツボさえ掴んでしまえば、そんなに難しい事ではないと思います。

 

ただしここで気をつけなければならないのは、盲信的にならないようにすることです。

 

人間は、尊敬出来る人や信じられる人と出会うと盲信的に信用してしまう傾向にあります。

 

それは、人としては悪い事ではないのだと思うのですが、その方の言う事が「全て真実」である保証はどこにもありあません。

 

鵜呑みにしないからといって喧嘩する必要もなく、ただ「違うものは違う」と判断できる冷静さが必要だと思います。

 

慣れあいで、なぁなぁで過ごしても、それは「ゴッコ」でしかなく、真実はまた別に存在しています。

 

残念なことになれあいのなぁなぁから生まれた健康不真実が巷に、たーーーーーーーくさん存在しています。

 

少し検証すればすぐに解るような、まるっきり「嘘の塊」がゴロゴロしています。

 

なぜだれも検証しないで信じているのか不思議なほどです。

 

実際に知っているだけ書き挙げたいところですが、信じ込んでいる人々は真実が知りたいのではなくてそれを「肯定したい」だけなので、ホントのことを裏付けと一緒に提示して否定したら、エライことになります(笑)

 

まったく情けない事ですが、これも事実です。

 

 

 

 

よく玄米菜食が、日本人にあるべき完璧な食事みたいに言われます。

 

本当でしょうか?

 

すこし頭の中で検証して見ましょう。

 

日本食はいつごろ出来たメニューでしょうか?

 

平安時代とかその辺からでしょうか?

 

千数百年の歴史としましょうか。

 

では日本の土地にはどれくらい前から「人」が住んでいるのでしょうか?

 

おそらく数万年以上前ですよね。

 

ここ千数百年の歴史が数万年の歴史を上回る食文化なのでしょうか?

 

あるいは、時間をかけて完成された食が日本食なのでしょうか?

 

ではDNAを見てみましょう。

 

サメの歯を見たことがあるでしょうか?

 

ぜーんぶギザギザの鋭い歯です。

 

奥歯に臼歯なんてありません。

 

ライオンなど肉食動物はどうでしょう?

 

同様ですね。

 

次に草食動物はどうでしょう?

 

犬歯や牙はあるでしょうか?

 

彼らは自分たちが食べるべき食材にあった歯を持ち合わせています。

 

ライオンは野菜を食べないし、草食動物も野生では肉食をしません。

 

そこでですが、人間はどうでしょう。

 

はたして、肉を絶って玄米菜食が最適に出来ているのでしょうか。

 

きわめて素朴な疑問です。

 

「しかし!私は玄米菜食で病気を克服した!!」

 

というエビデンスがたくさん存在します。

 

これはどういうことでしょうか。

 

多くの方が陥るもうひとつの間違いがこれです。

 

一事が万事。

 

「これさえ食べれば大丈夫」

 

毎日のようにTV等で健康情報が散乱していますね。

 

そんなことあるんでしょうか?

 

おそらく人類が始まって以来、無病長寿は永遠の課題でこれまで来ているはずです。

 

人類はたくさんの犠牲と引き換えに、食べられる物、食べられないもの、食べてはいけないもの、食べ合わせてはいけないものなどを学んで食文化を発展させてきたのです。

 

同時に薬草や不調の時に摂ると良い食材なども学んできています。

 

このような文化の進歩の中で、まさか、いまさら玄米菜食こそが答えであるとは信じられません。

 

それが本当なら、とっくに常識になっていたはずです。

 

冷静に考えて見ましょう。

 

玄米菜食は「デトックス効果」だと考えます。

 

なので病を克服するうえで、デトックスが有効であった場合はとても良い手段であると思います。

 

ただ、改善したなら、是非とも動物性タンパクの摂取をお勧めします。

 

だって、歯がそう出来ているんですから。

 

野菜を噛み切る前歯8本

犬歯が4本

穀物をすり潰す臼歯が16本

 

だとすると8:4:16=2:1:4の割合で食するのはどうでしょうか?

 

野菜2

肉 1

穀物4

 

良い感じじゃね?

 

こんな風に考えて見ることから始めてみてはどうでしょう。

 

そしてこれさえもただの仮定に過ぎず、もっと解せる話やエビデンスを集めつつ真実にドン欲に生きるべきではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

病気ってなんだろう?

JUGEMテーマ:健康

 

 

インフルエンザに罹ったり風邪をひいたりすると熱が出たりしますね。

 

それってウィルスが発熱させているんですかね?

 

少し調べると「体温を上げてウィルスに対抗するための免疫反応である」ことが分かります。

 

あらまぁ、んじゃ、もしそうだとすると、どうして解熱剤を飲むんでしょう?

 

脳細胞に支障があるほどの場合は仕方無いとして、免疫がウィルスと戦うために発熱させているのを、なぜ薬で解熱するのでしょうか?

 

どうしても解りません。

 

そのほかにも様々な「症状」に対しても、解熱同様に、症状を抑えようとする医療が目立ちますね〜

 

でも、私と同じように解熱の対処療法に疑問を持つ方々はけっこう多いのですが、その他の症状はやはり抑えようとされますよね。

 

成人病検診でいろいろ引っ掛かるとかいわれますが、それって、ぜーんぶ症状であって病気じゃない気がするんですよね〜

 

その症状が起こされている理由があって、そこを改善させないと治るわけがないと、普通に思いますよ。

 

極端なたとえで言うと、指を切ってしまって出血したら、傷口をふさごうとするのが正解だと思うんですけど、いまの話の流れだと、血を止めるために血が固まる薬を飲んでいるのと同じだと思います。

 

極端だって𠮟られそうですが、私にはそう見えるんで仕方ありません。

 

人間の身体ってすごーくおりこうさんだと思うんですよ。

 

我々が思うよりもずっとずっと。

 

アウストラロピテクスからホモサピエンスに進化するまでの3〜400万年の間をかけて、DNAが地球上で生き易い仕組みをつくって来てるんだと思います。

 

適応できない種族は絶滅してしまったのだと思うし、現在生き残っている地球上の種族は皆、DNAが学んできた恩恵の上で生命を受け継いでいるのだと思います。

 

人類はここ数十年や数百年のわずかな期間に編み出した「毒」に侵されています。

 

農薬や保存料、食品添加物の扱い方をDNAはまだプログラムに記載出来ていません。

 

取り込む量が多ければ、対応し切れなくなって、症状として不調が表現される事は想像に難しくありませんね。

 

私たちは真剣に、すこし立ち止まって、足元を良く見直す時期に来ているのだと思います。

 

次世代に正確な情報を、よく精査して、伝えて行けたならと思います。