和法薬膳研究所

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山形県高畠町は有機農法発祥の地と言われています。

 

その地に菊地農園はあります。

 

菊地農園の菊地良一先生は元JOC強化委員で数々のアスリートに食の指導を通して結果を出されています。

 

個人的に、震災後、福島の内部被ばくを懸念している時にご縁があり、ご指導いただくようになりました。

 

それから毎週のように高畠へ通い、食と身体と農業などについて、さまざまな勉強をさせていただいています。

 

菊地先生は「和法薬膳研究所」を主宰されていて、さまざまな商品開発もされています。

 

無農薬有機栽培米の「薬元米」をはじめ、そのお米を使った「深炒り玄米粉」のシリーズや、「ゲンキナ」という野菜の開発もされています。

 

 

 

 

菊地先生の方針は本来「もっと元気に」なんですが、実際は、難病に苦しむ方がたくさん相談にこられます。

 

わたしも先生の近くに置いてもらって、皆さんのお話を一緒にうかがわせて戴く機会が多いのですが、たくさんお話をうかがうほどに、いかに毒ばかり食べさせられている世の中なのかと、すんごーーーーく恐ろしくなります。

 

どうかんがえても農薬とか添加物に汚染されて、放射能と同じ「確率的被害」で病を発症されている方が多いです。

 

デトックス、キレートしてミネラルの補給を続けて細胞の修復後、さらなる元気を身につけて行く食の指導になります。

 

なので、これさえ食べれば大丈夫ってものはありません。

 

デトックスする時期は動物性タンパクを控えることが一時的にマストであったりしますし、デトックス後は酸化した油を控えた動物性タンパクの摂取が必要になります。

 

ミネラルはデトックス、細胞の修復、あらゆることに必要な物質なので常に摂る必要があります。

 

あとはマイナスに働くものを食べないようにしながら治癒に向かって食事を摂っていきます。

 

外科以外は、ほとんど治しているのは自分の免疫です。

 

薬が身体を治しているのではなく、自分の免疫が治している事をはっきりと認識する必要があります。

 

 

 

 

とある心ある内科医さんのお話。

 

彼は大きな大学病院に勤務しているのですが、普段から薬害に対して問題意識を持っているお医者さん。

 

ある日、常勤の医師が急遽出張になってしまい、定期診療の代行依頼が彼のもとにきました。

 

患者はいつもの主治医と違う医師に警戒しながら診療を受けていたとか(笑)

 

彼は薬漬けにされている患者たちを気の毒に思い、すべての患者に対し薬の処方を3分の1に減らしたそうです。

 

本来患者はここでこの医師に感謝すべきなのですが、実際は会計の時、事務局に「薬を減らすようなあんなヤブ医者、次からは私の担当にしないでくれ!」とクレームの嵐だったそうですwww

 

患者にとって「薬」は御守りでもあるんですね。

 

この洗脳は恐ろしいなと思いました。

 

そしてほぼほぼ過半数を大きく上回る、ほとんどの方が、この話の意味を理解出来ない現実があります。

 

気長にブログでひとりごとを続けるしかないのですね。

 

とおもう今日このごろなのでした〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

漢方と中医学

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漢方って中国の医学だと思ってる人〜〜〜

 

ファイナルアンサー?

 

ざーーーーんねん!

 

漢方は中医学(こっちが中国の医学)を基に日本で発達した医学でーーーす。

 

 

 

 

最近は一般の西洋医学病院でも漢方が取り入れられてますね。

 

多くの方は現代の漢方を西洋医学とは異なる「副作用の少ない」治療だと思われているでしょう。

 

しかしながら、残念なことに「現代の漢方」は対症療法で、実質、考え方自体は西洋医学と変わらないものが多いようです。

 

副作用があるものも存在するし、即効性があるものもあります。

 

本来の「漢方」は傷寒論 医学であったはずですが、少しずつ変わってしまったようです。

 

一方で、漢方の考え方には西洋医学と異なる、陰陽五行説というのがあります。

 

木、火、土、金、水 を→ 肝、心、脾、肺、腎 に対応させています。

 

そしてそれぞれを、相生関係と相剋関係に関連付けています。

 

漢方や中医学、薬膳なんかを勉強しているかたは、この相生相剋の関係を一生懸命覚えようとしているわけですね。

 

勉強中の方には申し訳ないのですが、私個人的な感触としては、陰陽五行説は総論として「考え方」を認識するレベルが良いと思います。

 

すべてに個別の相生や相剋がぴったりとあてはまることは無いように思います。

 

肝機能に問題があるとき、相剋関係を見て治療を施術すると、肺機能を弱めることが五行の教えとなります。

 

しかしながら、普通に考えて、酸素を取り込む機能を低下させて身体を元気にさせることは考え憎い療法です。

 

すべてはバランスであるという考え方は全くその通りであると思いますし、異論はないのですが、個別の施術をすべて当てはめることはクレーバーとは言えないと考えます。

 

 

 

 

お医者さんや中医学士、薬膳士などの方々に知って欲しい事があります。

 

五行説とか古い時代からの話の回になったので、ひとつ紹介します。

 

日本最古の医学書「医心方」(A.D.984)です。

 

医心方の第1巻に医師の心得がのっています。

 

槇佐知代先生の訳で紹介します。

 

 

 

「医師は治療にのぞんで精神を統一し、欲得を捨て、慈悲の誓願をたて、魂あるものすべての病苦を除く事を心がけよ。救いを求める者に対しては、その身分の貴賤や貧富、年齢を問わず、怨敵であろうと親しい者、善人であろうと、また田舎者と都会人、智者と愚者などありとあらゆる差別を捨て去り、すべての人に親心で臨むべきである。右顧左眄せず、前後を見ず、日や方位、吉凶にとらわれたり、わが身を惜しんではならない。患者の苦しみをわがことのように思いやり、僻地であろうと、昼夜、寒暑、飢渇、疲労もものともせずただ一心に救いに赴くべきである。愚者を往診したときは、どんなすばらしい邸宅でもキョロキョロしてはならない。どんなにおいしいご馳走や音楽でもてなしてくれても、楽しむのは恥ずべきである。多語、談笑、けんかをせず、道を説いたり是非を論じたり、名声を望んだり、他の医師をそしったり、自慢してはならない。自分を天下無双と思うのは、医師の膏肓(命取り)である。」

 

すべてこうであるのはキモイのですが、ある程度の品格が医師には必要であるということでしょう。

 

さて、あなたやあなたの周りの医療従事者や健康扇動者の方々は、いかがでしょうか?www

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

発酵はカワユス

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発酵マニアとしては菌の可愛ゆさを語らずにはおれません。

 

瓶の中でぷくぷくとあわあわされると、もー愛おしさMAXー!!

 

かわいいペットなんです♡

 

パン、味噌、酒、納豆、麹、かつお節、みーーーんな素敵♡

 

んで、それは良いとして「発酵」ってなんでしょ。

 

発酵って簡単に言うと「微生物が有機化合物を変化させる現象」のことです。

 

なので発酵も腐敗も実は同じなんですよ。

 

ただ人間に都合のよい変化は「発酵」で都合が悪いのは「腐敗」と呼ぶだけのことです。

 

世の中の仕組みそのものでしょ?(笑)

 

同じなのに、人間の都合で呼び方が変わることばっかりですよね〜www

 

まぁ、それはそれとして、よーするに食べて美味しく身体のためになるのが「発酵」で食べたら「オェー」ってなるのが「腐敗」っつーかんじですね。

 

イメージ通りで良いと思います。

 

んで結局、なんで発酵食品を食べましょうとか言うのかというと、腸内細菌とつながってくるわけです。

 

 

 

 

納豆や味噌を日本人は主食に取り入れて生活していたようですが、昨今はずいぶん食が変わってきてしまいましたね。

 

んでも、寿命が延びて来ているのも事実です。

 

これには医学の進歩も否定する事はできません。

 

しかしながら、昔は無かった「病気」も増えて来ているように感じます。

 

この両天秤をしたたかに考えた時、日本人にはBIGチャンスがあるのではないかと思うんです。

 

つまり、寿命が延びていることは確実に「肉食」と「医療」が関わっています。

 

いろいろな活動をしている方からすれば、異論はたくさんあるでしょうが、それでも普通にフラットに考えた時、それらを否定し切れるだけの、説得力のある代替理由がみあたりません。

 

これは認めなければ、答えには辿り付けないと思います。

 

私たちは肉食と医療をうまく利用しつつ、発酵文化をつつましく見直して生活する事が賢い生き方ではないかと思います。

 

ずいぶん極端に肉食や医療を毛嫌いする方をみうけますが、申し訳ないけど、極端に遂行されている方ほど健康そうに見えない方ばかりです。

 

私も医者は嫌いですが、医療は嫌いではありません。

 

医療は悪くないですよ。

 

それを扱う人間が悪いだけですから(笑)

 

余談ですが、あらゆることにいえます。

 

パチンコや麻雀が悪いとか麻薬が悪いとか原発が悪いとかいいますが、そいつら自体には意思はなくて、実際はそれらを「金のため」に動かしている「人間」にすべての責任があります。

 

放射能なんか宇宙創世期から存在していて、人間なんて後発の新参者なんだから、放射能が悪いだなんてなんと自己中な生き物なんでしょうwww

 

ぜーーーーーんぶ人間が悪いんです。

 

これって大事だと思うんで脱線しました。

 

だから、そのへんを謙虚に胸にとどめつつ、温故知新で寿命を延ばす食事と病気知らずの食事を融合した「新日本食」を考えて行きたいと思うんですよ。

 

意外とそれこそがアスリート食だったりもします。

 

発酵食品に関しては、一度なにか作って見るといいと思います。

 

ぜーーーんぜん難しくないし、ポイントさえ守れば失敗しません。

 

なにより、自分の仕込みにきちんと答えてくれる発酵菌ちゃんたちは乃木坂ちゃんくらい可愛いです(笑)

 

ぜひぜひお勧めしときます。

 

 

 

 

 

 

 

 

おーとふぁじーってなに?

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ノーベル賞を受賞した大隅教授が研究していた「オートファジー」のこと。

 

簡単に言うと、人体内で劣化したタンパク質がリサイクルされている事を見つけなすったようです。

 

これを理解するにはもうひとつ知っておかなくてはならないことがあります。

 

細胞が自殺するという現象「アポトーシス」ってやつです。

 

これも簡単に言うと「昆虫が幼虫から成虫になるための変異」や「おたまじゃくしがカエルに変異」するのに必要な機能といえます。

 

いったん細胞に死んでもらって(アポトーシス)、アミノ酸レベルまで分解して組み立て直す(オートファジー)と、あら不思議、幼虫が全く形を変えた成虫になります。

 

人間の中でもそういった事が行われているといった研究のようです。

 

じつはこのリサイクル方式もうまいこと仕組みが出来ていて、部品ひとつひとつまで作り直すリサイクルとネジや部品はそのままにユニット単位でリサイクルするもの、そしてパーツ単位で取り換えてリサイクルされるものなんかに分かれているんです。

 

びっくりです。

 

人類はこういった仕組みが体内で起きている事を知る遥か以前から、本能的に同じようなことを生活の中で行ってきたのですね。

 

ほんとにDNAの記憶というか、プログラムは凄いんだな〜と改めて思わされます。

 

ちなみにパーツ単位でリサイクルするものは「カルパイン」とよばれています。

 

ドメイン(ひと塊のタンパク質)単位で分解されて再利用されます。

 

この発見によって筋ジスの治療に光が見えて来ているようです。

 

などなど、アポトーシスの世界は万能細胞の世界と絡み合いながら今後、ありえないほどの医療にアプローチして行くことになるかもしれません。

 

お願いだから、利権まみれで「STAPの悲劇」を繰り返す事のないようにしていただきたく思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水素水ってどうなの?

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水素が身体に良いと話題です。

 

ホントでしょうか?

 

体内に於いて活性酸素と結び付き、水になって排泄されるとか。

 

www

 

まぁまぁまぁまぁ・・・・

 

そーゆーこともあるのかもしれませんwww

 

でもでもでもでも、不思議な事があります。

 

水素自体は元素の中で最も小さい物質です。

 

こいつを閉じ込める方法ってあるんでしょうか?

 

水素サプリなんかにはサンゴカルシウムのなかに閉じ込めたものとかがありますが、どうしてサンゴだと閉じ込められるんでしょう?

 

福島第一原発の汚染水問題でいちばんやっかいとされているのが「トリチウム」という3重水素です。

 

水素だからろ過出来る網目が存在しないのですね。

 

酸素との結合も強くて、酸素と引き離し他のデカイ元素とくっつけようにも、そう簡単にはいかないようです。

 

あらゆる意味で扱いが超困難な水素を扱えるんでしょうか?

 

 

 

以前、某メーカーから発売されている、アルミ缶入りの水素水を数本購入して見ました。

 

「−600mV」とありましたので、そっと缶を開けて還元電位計を入れて見ると、どれもー150mV程度でしたwww

 

やっぱなwww

 

こーゆーのって詐欺とか偽装とかなんないのが不思議です。

 

結局、水素じゃなくて、酸化還元してるかどうかだけでいいんじゃね?って思います。

 

酸化還元水もあんまりマイナスより過ぎるのも問題あるみたいだから要注意ですけど、無理して水素謳うこと無いんじゃね?って。

 

 

 

水素吸引とかいろいろ試しましたが、あんまり(全然)効果は感じませんでしたし。

 

闇が多そうな水素サプリの世界です。

 

まぁ、どのサプリもですけどねwww

 

ビタミンCなんかは99.99999%闇ですし。

 

おーーーーーーーっといけねぇ、またやばいこといってる。

 

今日はここまで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてフルボ酸のお話しましょう

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フルボ酸に関する具体的な話しって少ないと思います。

 

っつーか、フルボ酸ってなに?

 

と言うかたの方が多い事でしょう。

 

簡単に言うと金属イオンをめっちゃ吸着するアミノ酸系の物質です。

 

フルボ酸は、腐食物質であるフミン酸の中に0.02%だけ存在する稀少物質です。

 

農業に利用すると、触媒の役割を果たしてくれるので作物が栄養満点で収穫量もあがります。

 

人体には、飲用すると、有害な重金属をキレート(金属イオンを挟み込む)して排出してくれたりします。

 

ちと高価ではありますが、希少は物質なので。

 

DNAが知らない有害重金属の排出にはとても有効でした。

 

これは実証済みです。

 

あと、複合技として、EM菌を活性化させるとき、1Lあたり1滴でも入れてやるとものすごく活性します。

 

これも実証済みです。

 

夏場、原液を糖蜜とシェイクして活性化させるとき、フルボ酸入りとそのままのものをペットボトルに入れて作っておいたら、フルボ酸入りの方は凄い事になってましたwww

 

作って見ればわかりますが、かるーくキャップをしておくと、フルボ酸をいれてなくても結構パンパンな感じに圧がかかっているのですが、フルボ酸入りの方はかなり危険なほどになります。

 

キャップをゆるめると、コーラ入りのペットを100回振ってから開けたような状態になりますwww

 

 

 

 

余談ではありますが、そーやって作ったEM菌を月に2回ほどキャップ1杯水槽に入れることで、水換え不要になってます。

 

うちのメダカ水槽(60cm)は半年以上毎日餌を与えて飼ってますが、一度も水換えしていません。

 

それでも、透明度が高いうえ、メダカもすこぶる元気です。

 

楽チンです〜

 

ぜひぜひお試しあれ。

 

フルボ酸なしでも、EM菌だけでいけると思います。

 

 

 

 

贅沢なフルボ酸の使い方としては、洗濯時に洗濯槽へ入れることによって、かなり頑固な汚れも落としてくれます。

 

部活に一生懸命な子供さんをお持ちの家庭ではムッチャ重宝されています。

 

食材の農薬キレートにも使われます。

 

桶に水を張り、フルボ酸を2、3滴。

 

そこに野菜やフルーツを浮かべて表面の農薬をキレートしてから食べたりします。

 

あと、フルボ酸は原液だと殺菌力もあります。

 

キレート・触媒・バクテリアの増殖・殺菌 すてきな物質 フルボ酸♡

 

フルボさーーーん、フルボさーーーん、好き好き〜〜〜♪ 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

放射能を無害化するはなし?

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数年前まで放射能関連のボランティア活動に参加してました。

 

放射能測定所の立ち上げなんかにもいくつも関わって、放射線の測定やさまざまな実験もして来ました。

 

そんなことをしていた折、全国の「フクシマ」を心配してくださる方々から、放射能を無害化する方法がたくさん集まりましたwww

 

基本的に物理学では「ありえない」ことであることは承知の上でしたが、一応、あらゆる事案を実際に実験しました。

 

そして予想通り予定通り、ビタ1Bqも無害化はされませんでしたwww

 

1L¥10000もする水を撒くと放射能が無害化するとかで、実際撒いても変わりませんでしたwww

 

変わらなかった事を報告すると、測定所のゲルマニウム半導体検出器がおかしいと言われたり(爆)

 

あるバクテリアを散布するとクールフュージョン(常温核融合)が起きて、Cs(セシウム)がBa(バリウム)に変わるとか。

 

変わらなかった事を報告すると、フィールドでは下がってるからラボ内では解らないとか言われる始末www

 

たしかに人知では、桑の葉からシルクを作り出すことが出来ないので、もしかしたら蚕内ではクールフュージョンが起きているかもしれませんが、だからといってそうそう簡単に常温核融合なんて都合よく出来るはずありません。

 

まぁ、それも先入観と言われてしまえばそうなんでしょうけど、実際実験した結果に対しての対応としてはどうなんでしょう?

 

ボランティアベースで近づいてきて、ビジネスライクにゴリ押しされるとドン引きしますね。

 

こっちが馬鹿にされているのか、本気でそのようなことを信じているのか、いまだにわかりませんが。

 

 

 

 

低線量だとほんとにわずかだと思っていらっしゃいますよね?

 

カウントしてみましょうか。

 

1Bq(ベクレル)は簡単に言うと1秒間に1本放射線を出す事を指します。

 

みなさん汚染度が1Bqだと聞くとそのくらいは仕方無いと言います。

 

そのくらいってどのくらいでしょう。

 

Cs137の半減期はおよそ30年です。

 

1Bqは30年後0.5Bqになります。

 

計算してみましょう。

 

1〜10までを足すと55になります。

 

1+10 2+9 3+8 4+7 ・・・・

 

最小と最大を足して、それぞれを1つずつ内側にシフトします。

 

10の半数が5なので、11x5で55という答えが導かれますね。

 

なので、1Bqx60秒x60分x24時間x365日=年間に崩壊して放射線が出される本数です

 

たった1Bqでも31536000個の原子が崩壊しています。

 

そんで30年後に0.5Bqですから(1Bq+0.5Bq)x15=22.5Bq

 

31536000x22.5=709560000

 

1Bqの汚染だと放射性物質の原子が709560000個以上あることになりますね。

 

きもっ!

 

食いたくね〜

 

安心安全かよ!

 

世の中にどんだけ降り注いだんだよ〜

 

天文学の世界並みに数字が羅列しそうですね。

 

だれなの?

 

大した事無いってるのは。

 

ホントのことぜーーーーんぶ正直に話した上で、大丈夫かどうかはこっちが決めるっつーの!

 

答えありきで、大丈夫とかゆーな。

 

世界的に解明されていないのになんで日本人だけが大丈夫だと知ってるわけ?

 

なんで日本の医師や学者だけが安心安全だと言い切れるわけ?

 

不思議で仕方無いwww

 

こっちがおかしいんでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最高の医療 プラシボ効果

JUGEMテーマ:健康

 

 

新しい薬やサプリメントなどの効き目をテストするときに、二重盲検法(ダブルブラインドテスト)という方法で新薬の有効性をテストしたりします。

 

新薬が有効と思われる疾患をもつ被験者達を2チームに分けて、Aチームに「新薬」Bチームに「食塩水」といったかんじで効き目をテストします。

 

ある期間の投与後、Aチームに「食塩水」Bチームに「新薬」と逆のパターンで投与して、食塩水投与時よりも新薬投与時の方が疾患の改善に優位性があったかどうかを調べるというやり方です。

 

このときAチームBチームそれぞれにはどちらが新薬でどちらが食塩水かは伝えません。

 

これは「先入観」を持たせないためなのですが、それでも「新薬」に対する「期待感」から、先入観が生まれてしまいます。

 

その結果「プラシボ効果(偽薬効果)」が生じてしまします。

 

思い込みにより食塩水の服用で疾患が改善を見せることがしばしばあると言われます。

 

一見「単純な人www」と笑い話にもなりそうではありますが、これは冷静に考えると、人間の思い込む力は物凄い力があるといわざるを得ません。

 

 

単純であろうがなんであろうが、塩水で疾患が改善するなら、それに越したことはありません。

 

副作用もないプラシボ効果は最強の医療と言えますね。

 

内科はほとんどいけるようですww

 

逆に言うと、思い込みとはそれだけの力があって、心の病とかトラウマなんかとも密接な関係でもあります。

 

「洗脳」もしかり。

 

我々はほぼほぼ「先入観」という「洗脳」を植え込まれて生活しています。

 

専門家が言うんだから間違いない

医者がいうんだから

国がやってることだから

先生がいうんだから

昔からそういうんだから

教祖様の教えだから

神様仏様キリストさまお釈迦様・・・

お金は裏切らない

銀行はつぶれない

国はまちがいない

低線量被ばくは全然安心www

etc…

 

 

ぜんぶ先入観ですね。

 

わかっているつもりでも皆さん、子供なんかが具合悪くすると「病院」がすぐ頭をよぎります。

 

行かなかったとしても「がまんして」行かない方向ですよねwww

 

自信がないと不安ですよね。

 

これらもみんな洗脳です。

 

人は普通に生活していればそう簡単に死んだりしませんし、ダメなときは医者に行ってもだめです。

 

医者はなんにも治しません。

 

治しているのは100%自分の免疫や細胞修復機能です。

 

急性の場合や外科関係は医学がと手も有効ですし、行くべき時は迷いはないときだと思います。

 

まぁそれでもなかなか、自分なら絶対病院には行かない状態でも子供さんなんかの場合は、不安になるのは仕方無いですね。

 

でも病院に行って注射や抗生物質、副作用の多いくすりなんかを処方されると我に返りますwww

 

それを繰り返して洗脳を解いてゆくしかないのでしょう。

 

思い込みは有効な方にだけうまく利用したいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミネラルのはなし

JUGEMテーマ:健康

 

 

ミネラルとは、いわゆる重金属の元素です。

 

おっと、ここで「難しそう〜」って思わないでくださいwww

 

よーするに「原子」というレベルで表現しています。

 

万物、それ以上小さくできない物質のことですね。

 

じっさいはそれを砕いたら云々と言う話もありますが、ここではその話は無しにしますwww

 

はい「原子」です。

 

その中の重金属。

 

カリウム・カルシウム・リン・ナトリウム・マグネシウム・ケイ素・亜鉛・鉄・フッ素・鉛・銅・アルミニウム・カドミウム 等

 

人体にはごくごく微量とはいえ、フッ素や鉛、カドミウム、アルミ、金なんかも極めて少量必要とされています。

 

これらミネラルは人体内においてキャパが決められています。

 

たくさんミネラルを補給しても「劇場の席数以上にはご入場いただけません!」といったイメージです。

 

立ち見席はなく、座席を持たないかたは劇場の外へ追い出されます。

 

あまったミネラルは、皮下脂肪のように蓄えられることなく排泄されてしまいます。

 

しかしながら、ミネラルは利用頻度が高く常に激しく入れ替えが行われています。

 

消化吸収はもちろん、排泄やデトックス、エネルギーや細胞修復などありとあらゆる人体の機能に使われていると言われます。

 

もちろん単体としてばかりではなく、アミノ酸やタンパク質を構成して機能したりアポトーシスからのオートファジーにも貢献しています(そのうち解説)。

 

なので不足すれば体調が不良になったり感染症に掛かり易くなったりします。

 

常に体内にミネラルを補給する食事が大切だといわれます。

 

 

 

 

 

自然界にはK−40(放射性カリウム)など天然の放射性物質が存在します。

 

地下水にもビスマスなどの放射性物質が含まれたりしています。

 

太古の昔からそれらは存在し、それらを体内に蓄えて排斥出来なかった種族は放射線被害により絶滅し、代謝によって放射性物質を排泄できた生き物たちが現代まで種の保存が可能になって来ているのだと思います。

 

なのでカリウムなんかはバンバン代謝している模様です。

 

ホールボディーカウンターでk-40は分けて計測されます。

 

一応数値が出るのですが、太目の方はk-40も多めだったりしますwww

 

逆にミネラル不足ぎみの方は一般平均より少なかったり。

 

まぁざっくりと見た印象ではありますが。

 

でもいずれにせよ放射性物質であることをDNAが知っているため、常に溜め込まず代謝されているようです。

 

Cs134(セシウム)およびCs137が怖いのは、地球上に天然には存在しない放射性物質であるということです。

 

つまり農薬や添加物同様、人間が作り出した毒物なので(原発で作り出した)DNAが知らないということなんです。

 

DNAが知らないことをしちゃならんことは以前書きました。

 

ある方からご教授いただいたのですが、逆な考え方をすれば、体内をミネラルで満たしておけばCsが座る座席はなく素通りすると考えられます。

 

つまり、体内にミネラルがスカスカの方は内部被ばくしやすく、ミネラルで満たされている方はCsが蓄積され難い事になります。

 

さてさて、我々福島の人間は最低でもミネラルで満員御礼と行かねばならないのではないでしょうか。

 

賢く賢明であれ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

んで結局、酵素ってなに?

JUGEMテーマ:健康

 

 

カロリーと言う言葉があります。

 

カロリーの定義は「1グラムの水の温度を標準大気圧下で1℃上げるのに必要な熱量」です。

 

なので500kcalと表示されるお肉を購入して来て水に浸けときました。

 

さて水はいつになったらお湯になるでしょう?

 

・・・・・なりません

 

やってみなくても、なりそうにありませんよね。

 

んじゃどーゆーこと?

 

と考えるべきです。

 

そういう習慣が必要です。

 

 

 

 

エネルギーが無いと生物は生きて行けません。

 

カロリーを持つ食物をなんらかの方法でエネルギーに変換しなくてはならないのです。

 

そのままでは水温を上げることが出来ないので。

 

そこで登場するのが、酵素さまです。

 

体内に酵素さまがないとエネルギーに変換ができません。

 

ので酵素さまが体内にいらっしゃらないと生命維持が不可能となり、お別れすることになってしまいます。

 

酵素さまは、それぐらい大切な存在なのです。

 

体内には生まれ持った酵素と食事などによってあとから取り込んだ酵素が存在します。

 

「なーるほど。だから酵素を摂りなさいって話ね〜」と思われたでしょう。

 

しかし、ここでそー簡単では無いという悲しいお知らせをせねばなりません。

 

酵素は鍵と鍵穴の関係によくたとえられるのですが、それぞれの有機物の分解にそれぞれの異なった酵素が必要とされる現実があります。

 

つまり、そのお肉を分解するには、そのお肉の持つ鍵穴にあった鍵(酵素)が必要になるのです。

 

酵素はタンパク質を基に構成されている分子なので、組み合わせは無限にあります。

 

おそらく有機物の数だけ存在していることでしょう。

 

なので「これさえたべれば大丈夫」なんてものは存在しません。

 

 

 

余談になりますが、プラスチックや石油製品、各種金属分子を分解出来る酵素を持った微生物やバクテリアがいてくれれば、ゴミ問題は解決します。

 

すべてが自然に還る仕組みがあれば良いのですがね〜。

 

酵素サイコ〜!ですよ。

 

酵素、ミネラル、腸内細菌。

 

この辺が健康ゲットのキーワードです。

 

そのあたりから研究領域を拡げていくと、いろいろ自分なりに見えて来て、都度つど判断が出来る様になると思いますし、それぞれの道(健康関連)の先生方のお話も理解出来る上、的を得たディスカッションが可能になると思います。

 

出来るだけふつーに考えることが重要だと思います。

 

 

 

 

最後に、ニンニクとか食べるとそんときは元気になりますが、これは一説には「酵素の先取り」で元気になっているだけなので、ニンニク食べて元気を先取りしたら、ちゃんと補充することをお忘れなく〜

 

というヒントを暴露して、んじゃまた。