んぢゃ、何食べればいいの?

JUGEMテーマ:健康のためにやっていること

 

健養食について良く聞かれます。

 

一応、一般的に危惧されている食品に関して説明させてもらってます。

 

しかしながら、みなさんがそろって言う言葉は「んぢゃ、何を食べればいいの?」ですwww

 

そこが問題なんですよ。

 

「そこ」の指示語はどこを指しているかと言うと、「何」ですね。

 

何を食べるかが問題では無くて、その食べれるか食べるのか食べないのかの判断する自力が問題なんですよ。

 

自分で判断できれば、人に聞く必要は無いわけで、いちいち聞いていると、無限に食品は存在するのでキリがありません。

 

農薬、防腐剤、着色料、甘味料、放射性物質、発がん性物質、などなど。

 

そのほか、ビタミン、ミネラルを奪う物質が追加されます。

 

ある程度の知識が必要ですが、あとは考え方の問題でしょう。

 

微妙な食材も存在しますし、使い方でクリア出来るものもあります。

 

今回は少し説明しながら、それらをうまく使って判断できるようになればと思います。

 

 

 

<考察1>

 

DNAが知らないものは食べない事。

 

我々の祖先(アウストラロピテクス〜ホモサピエンス)は様々な犠牲を払いながら「食べられる物、食べられない物、食べてしまった時の免疫」を学んできました。

 

現代に至るまで、種の保存と並行して対外的にも、生命の維持のための防護も学んできたのです。

 

およそ300万年以上前からスタートして、現代に繋がっています。

 

その300万年かけてDNAが書き換えられて地球環境に順応した生物となっているわけです。

 

なので、それを無視して、知ったかぶりの人々の言う事になんか騙されてはいけません。

 

300万年という期間を、たかが一介の人間ごときが否定出来るはずはないのです。

 

よって、先住民族は肉食だから肉中心の食事が良いとか、動物がかわいそうだからベジタリアンだとか、玄米菜食の響きが良いからマクロビしましょうとか、そーゆー短絡的な話を鵜呑みにしてはいけないのです。

 

ここで「歯」に注目してみましょう。

 

サメの歯は人間とおなじ歯並びでしょうか?

 

ライオンなどの肉食獣はどうでしょう?

 

草食動物に「犬歯」がどのくらい生えていますでしょうか?

 

それを踏まえて人間は?

 

何を食べるかによって、それそれの動物に見合った歯がDNAによってつくられています。

 

肉食獣は肉を噛み切る歯があればそれだけでいいのです。

 

草食動物は草や穀物をスリ潰す歯があればいいだけです。

 

人間は前歯や犬歯や臼歯がそれぞれ備わっています。

 

これが意味する事はこれ以上書きませんが、誰にでも想像に難しくないところでしょう。

 

いろんな「デマ」が流れていますが、少し考えれば簡単に答えは見える所にあります。

 

玄米菜食等で結果を出した方々がいらっしゃいますが、デトックス期間には有効であったとしてもずっと続けて良い事はありません。

 

玄米採食こそ健康長寿の秘訣である!なんて、そんなに簡単なら300万年の内にとっくに気づいて常識になっているはずですwww

 

もっと謙虚に生きましょう。

 

祖先は我々よりもずっと賢かったはずです。

 

 

 

<考察2>

 

牛乳は危険?

 

牛乳危険説はいろいろありますね。

 

嫌なら飲まなければ良いだけです。

 

たとえ危険性があったとしても、福島の放射能位でしょう。

 

みんなが全員どうにかなってしまうわけでもないし、どうにかなってしまったとしても、なかなか立証できないレベルのようです。

 

牛乳や放射能に限らず、すべては「確率的影響」です。

 

ので、運が良ければ、ヘビースモカーなのに90歳以上まで生きた方も少なくありませんwww

 

ただ少しでもロシアンルーレットには参加しない方が賢いのではないかという事に過ぎず、良いとか悪いとかいう議論そのものが不毛で論点がずれています。

 

牛乳の国別消費量と国別乳がん罹患率の表が微妙にマッチングしているようなので、自分で危惧するなら避けるべきだし、気にしないなら飲めば良いだけのことです。

 

酪農関係者の仕事を邪魔した所で何のメリットも無いわけですし。

 

ただ、カルシウムを摂りたいなら「小松菜」や「ホウレンソウ」から取り込むことをお勧めします。

 

何でなのかも、ここではもう書きません。

 

自分で調べれば判ることですから。

 

 

 

 

 

<考察3>

 

発芽毒とフィチン酸。

 

植物の種には「発芽毒」があると言われます。

 

発芽時に外敵から身を守るための植物なりの知恵なのでしょう。

 

「ようれん菌」とういう共生菌が付着していて、この菌が出す毒を避けさせることで種子が守られると言われます。

 

なので実際には玄米や大豆には発芽毒が付いて回り、さらに穀物に含まれるフィチン酸という酸がミネラルを奪うと言われます。

 

はい、聞きたくなってきましたね「んぢゃ、なにを食べたら良いの?」www

 

いろいろ試している方がいらっしゃるので、紹介しときます。

 

玄米に関しては、糠を守るエナメル質を消化するために使うエネルギーが半端ないということで、それを削るために5分づきにすることが勧められます。

 

そのとき胚芽部も少し削られますが、完全を求めるために、水に18時間浸す事になります。

 

その間2〜3度水換えが望ましいようです。

 

そこでようれん菌の毒素を洗い流してしまうという発想のようです。

 

このときフィチン酸も洗い流すとか。

 

出来る方はやってみるのをお勧めします。

 

 

 

<総論>

 

あれこれ話は尽きませんが、いずれにせよ全ては自分で判断する事が重要です。

 

誰の話も、不確実です。

 

なぜなら、答えはこの世にまだ存在していないということが真実ですのでwww

 

はい、ここ重要ですwww

 

もう一度言います。

 

「答えはまだこの世に存在していません。」

 

なので、自分は知っているかのように話す方は「ウソつき」ですww

 

もうひとつは、寿命は人によって異なるってゆー覚悟ですね。

 

ただ、不純物にころされたくないってゆーだけで、運命はどうやっても無理です。

 

その覚悟があれば、そんなに薬に頼ったり医者を崇めたり、宗教に傾倒したりすることも必要なくなるのだと思います。

 

早いとこ、そんな意識の高い社会が来ないかなぁ〜と思う今日この頃であります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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