ホメオパシー考察

 

 

ホメオパシーについて考察して見たいと思います。

 

まず、ホメオパシーってなに?から説明したいとおもいます。

 

ホメオパシーとは、同種療法によって治療する代替療法です。

 

同種療法とはワクチン的な考え方で、希釈した同種類の物質を使って治療に導くものです。

 

正確に言うと「違う!」とホメオパスな方々には言われちゃうでしょうが、まぁ、ざっとそんなものです。

 

いずれにせよ、2010年8月24日に内閣府特別機関である日本学術会議においてホメオパシーは全面否定されています。

 

2010年8月26日には日本助産師会でも、ホメオパシーを医療に代わる方法として助産師が助産業務として使用したり、勧めたりしないようにという見解を示しています。

 

これは 「山口新生児ビタミンK欠乏性出血症死亡事故」Wiki参照 による事故が起因しているようです。

 

 

 

 

活動家のみなさんは、私の目から見ると、非常に盲目で安易で偏った思想をなんの根拠もなく受け入れている方が多いようにみられます。

 

国や行政が言っているんだから絶対だなんて私は全く思っていません。

 

でもでも、盲目の市民活動家や代替療法推進派の方々の滅茶苦茶な話にはついていけません。

 

以前ホメオパスの方と議論したことがありますが、私の科学的エビデンスを用いた質問に対し「科学では説明できない事がたくさんある」だからホメオパシーは有効な代替療法だというハチャメチャな理屈を押し付けられましたwww

 

はっきり言って、上げ足を取るわけではありませんが、科学で説明できない事は全宇宙に一つもありません。

 

人類が解明出来ていないだけです。

 

なので、ある程度はエビデンスに基づいて、是は是、否は否であることを謙虚に真摯に調べて行かなければいけないのだと思っています。

 

このような経験が多いために「活動のための活動」をしている方々なんだな〜と思ってしまいます。

 

本当のことを知りたいなら、いくらでもホメオパシーのおかしなことが存在するのです。

 

1810年にハーネマンが「医術のオルガノン」を発表して以来、今日まで、第三者機関での臨床実験で前向きな効果が見られた事がただの一度もないのです。

 

現在謳われているホメオパシーの効果についてはすべてホメオパス側による検証結果によるものです。

 

200年もの間、第3者機関が、ただの1件も成功していない実験ってどうなんでしょう?

 

ボランティアごっこ、市民活動ごっこ、大変結構な余暇の過ごし方なんでしょうが、ひとの健康に関わることに関しては、もっとシビアに調べつくして、責任を持って広めたり利用したりすべきではないでしょうか?

 

ごくごく普通に考えて。

 

 

 

 

 

ということでホメオパシー考察でした。

 

はらわた煮えくり返っている方〜

 

コメントお待ちしております♡

 

 

 

 

 

 

 

 

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