高ミネラルの食材

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無農薬有機栽培の食材を扱っていると、とても驚くことがあります。

 

通常栽培の食材と比べると、倍以上日持ちがします。

 

使用される肥料は安全性を確認してセレクトすべきですが、やはり有機栽培による高ミネラル食材がおすすめです。

 

人類は大河の周りから文明がスタートしたと言われます。

 

狩猟の時代から、農耕作の時代にシフトしたわけですね。

 

飲料水の確保もあったとは思われますが、毎年河川が氾濫することで川底の栄養たっぷりの泥が陸にもたらされた事こそ農耕作の成功につながったためのシフトともいえるでしょう。

 

しかしそれは、河川の氾濫によって耕作した生産物が奪われる事にも直結しています。

 

そこで人類は堤防を作り、河川から畑を守る方向へとシフトし始めました。

 

それ以後、人類は畑からミネラルを略奪する農業を数千年以上にわたり続けているわけです。

 

そして土地が痩せて収穫量が減って来て初めて、人工肥料を散布することになります。

 

その後、有機質の肥料が注目され数十年前から有機栽培が開始されました。

 

ミネラル略奪農法からミネラル添付農法へのシフトです。

 

有機農法に対して、肥料のセレクトを盾にアンチコメントも多少存在します。

 

しかしそれは有機農法に問題があるのではなく、その農家が使用する肥料に問題があるかどうかの話です。

 

いちいち潰そうとする人種というのはどの業界にも存在するようで、呆れます。

 

理屈から、普通に考えて、ミネラルを土に還してゆく作業のどこにも問題はありません。

 

川や湖、沼などの底で、水中なので「嫌気性」で「光合成」する細菌が自然界のサイクルとして活躍しミネラルたっぷりの泥を作ります。

 

それに倣って有機肥料を作るなら、本来あるべき土壌を、自然の猛威に作物を略奪されることなく再現できる非常に賢い農法だとおもいます。

 

ミネラルが土の底から湧いて出るなら、何の苦労もいらず、失敗する人もいないでしょうwww

 

やせた土地で痩せた作物を作って、ミネラル濃度の低い食物を摂取しても健康でいられませんよね?

 

 

 

 

最近では高畠町の菊地農園で「ゲンキナ」が栽培されています。

 

とてもミネラルの吸いあげが良い植物に、ミネラルをコントロールして与えることにより、現代人に不足がちな栄養を含んだ野菜を作りあげることに成功しています。

 

ますます賢く、普通に考えてつじつまの合わない事に騙されないように日々学んで精進してゆきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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